現役で偏差値が上がっている帝京大学と東邦大学の医学部に合格した体験談について

両親ともに医学部出身

帝京大学 医学部東邦大学 医学部

両親ともに医学部出身帝京大学と東邦大学に絞った

両親ともに国立大学の医学部出身の医者で、病院を経営していた事もあり、小学校受験で大学に医学部のある学校に通ってました。
エスカレーター式で、小学校受験以来受験勉強をしてこなかった事もあり、怠け癖がついてしまって、学年の上位5%に入らないと推薦で医学部に進学できなかった事は知っていたけど、高校1年の時に遊んで成績が落ちて推薦は無理と先生に言われました。
推薦を取るっ事が絶望的になり、両親からこっぴどく怒られましたが、大学受験で医学部を目指す事になりました。
高校1年の冬休みから大学入試向けの予備校の最難関理系コースに入塾して通い始めました。
2年生の時に、予備校のクラス分けの選抜試験を受けたら、偏差値50ちょっとで、最難関理系コースから通常理系コースに落とされて、自分の置かれている状況に危機感を感じ始めました。
自分が苦手だった科目が、数学と英語などの主要科目だったので、通常コースで基礎から勉強し直し、高校2年の夏までに偏差値を60近くまで上げ、秋から最難関理系コースに移りました。
3年になる時に、偏差値70近くまで上げたので、どんな大学でも余裕で受験合格できると思い込んで、息抜きという事で遊んでしまい夏の時期には、偏差値60まで落ちてしまいました。
夏休みに夏期講習をびっしりと受講して、2年生の時以上に勉強しましたが、3年になると他の受験生も勉強しているので、あまり成績が伸びず、偏差値63ぐらいで、予備校の進路指導で国立の医学部はセンター試験で受験科目も多いので諦めて、私立の帝京大学東邦大学に絞った方がいいとすすめられました。